数日前から「絵を売る場所を作ろう」ということでBASEさんのプラットフォームを利用して作り始めました。
現在、メルカリで絵を販売しておりますが、そちらは実験的な作品を売っています。
しかし、最近は、それだと何だか張り合いが無くなってきました。
お店の名前は「えかき峻烈堂」です。
今年から自分、文字を書いているときの雅号の名前に統一。「高橋峻烈」とすることにしましたのですが、お店は、それの流れで峻烈堂と命名。そこに枕詞みたいなものが欲しいなと思いまして、その前に「えかき」と置きました。
画像は準備中のショップのトップです。今日は朝から「えかき峻烈堂」のロゴを考えてました。
私は自分が生み出す作品は図らずも自然の摂理が感じられるものでありたいものだ、と常々考えています。そこで峻の文字に円状のつらなり、烈の点を形づくる部分のうねるような曲線に、それらの思いを込めてみました。
私的には、丸い団子状の連なりは、なんだか芋虫のような、細胞の羅列のような。
うねる曲線と直線からは数学的な運動を連想します。
このロゴの色合いは秋の紅葉をイメージして配色しました。そのうち季節が変わったら色を変えても楽しいかもしれません。
まだしばらく時間がかかりそうですが、これから少しずつ作品を登録していく予定です。
「えかき峻烈堂」では、抽象画(Abstract)、風景・写実(Landscape)、かな書(Jp-Calligraphy)と3つのカテゴリを設けて、それぞれの作品を販売していくつもりです。
今秋くらいをメドに開店できるように頑張りまーす。
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