「いつか出先で20g〜30gのコーヒー豆を焙煎する用」に10cmくらいのカップに取っ手を増設してみたんだ。直ぐに持ち手とカップを分解できる仕様です。 これで持ち手は熱くならないから安心安全に焙煎できそうです。
そのうち出先でコーヒーを飲みたくなったら、これで焙煎して楽しめるよね。
自宅なら冷凍庫があるからさ250gくらい焙煎しても保存してひと月持つけどね、出先では常温保存しか出来ないでしょ。そうなると、いいとこ3日で味も香りも飛んでしまうんよね。となれば20g〜30gずつ焙煎するしかないんだから。
絵的に見れば木材の直線と、カップを支えるワイヤーの曲線の対比。使い込むほどに直火の煤で黒ずんでいく木肌になっていくことだろう。と、これでしじまを調律する。
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