「20g〜30gのコーヒー豆の焙煎鍋」を作ろうと思います。
というのも、ひと握りのコーヒーの生豆を焙煎するものなぞ、売っておらんのです。
ネットで探すと金網で出来たのがありますが、自分的には、ちと使いづらい。
というのも、ひと握りのコーヒーの生豆を焙煎するものなぞ、売っておらんのです。
ネットで探すと金網で出来たのがありますが、自分的には、ちと使いづらい。
例えば自宅のガスコンロで焙煎すると、チャフと呼ばれる生豆の表面の薄い皮が剥がれてくるんですが、それでコンロ周辺に散らばって大変なことに。
となると、やっぱり鍋のようになってるのが良いのです。
それで、小さな鍋というと、私はキャンプで使う用にと100円ショップ買ったシェラカップを持っていました。
それで、小さな鍋というと、私はキャンプで使う用にと100円ショップ買ったシェラカップを持っていました。
キャンプに使うと言いながら、一度も使ったことがないシェラカップ。
これなら一握の砂じゃないけど、一握の豆を煎るにも丁度いい感じ。
それで、一応、計画を立ててみました。
本日の計画書はこちら、画像をご覧ください。
その10cmくらいのシェラカップに取っ手を増設すれば良いんじゃないか?
焙煎するから、それはやっぱり木製だよね。てな具合です。
それで出先で使うことも想定して、直ぐに持ち手とカップを分解できる仕様で頑張ることにしました。
これなら持ち手は熱くならないし、収納するときにはバラせるし。
これがあれば、そのうち出先でコーヒーを飲みたくなったら焙煎して楽しめるよね。
自宅なら冷凍庫があるからさ250gくらい焙煎しても保存してひと月持つけどね、出先では常温保存しか出来ないでしょ。 そうなると、いいとこ3日で味も香りも飛んでしまうんよね。となれば20g〜30gずつ焙煎するしかないんだからさ。
それじゃ、さっそく製作に取り掛かります。
計画書では洗濯バサミのように左右から取ってを挟む形で作る感じでしたが、現実やってみたら、産むが易しで、もっとシンプルに作ることができました。
ちなみに「しじまを調律する」とは、いろんなことの背後にある自然の理を知り、乱れた心やその波動を整えること、を言います。


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