猫も杓子もAI時代。Google Pixel 8aのGeminiに「未来の自分」を作らせてみた

 皆さんこんばんは。
雪が横殴りに吹雪く道端につったって、震えて眠るシュンです。 

 最近のAIは進化が目覚ましいよね。ご存知でしょうか?何でも出来ちゃう。
私は「AI」って今年初めて世の中にデビューしたのだと思ってました。しかしAIは数年前から開発されていたみたいなのです。

 私は近年の恐ろしいほどのAIの発達で、世間ではより巧妙で見破れない犯罪が増えたなぁ、と思う。


 そのことから携帯電話は今年を節目に「ハード至上主義の時代」から「安心利用主義の時代」へと切り替わったのだと考えているが、実際はどうなんだろう?分かんないや。

そこで私は今年の春にAppleに見切りをつけ、Google Pixel 8aを使うようになった。

と言ってもGoogleの携帯電話が安心安全かどうかは分かんない。ただ、いち消費者としては確かめる術も思いつかん。ただ信じるのみだ。信じる者は救われるわけだから。

 それでGoogleの携帯電話には、スマホと最近は呼ばれてるそれには、もちのロンでGoogleのグーグルによるGoogleのためかもしれない最先端のAIが搭載されている。だって、だって、それはGoogleのスマホなんだから当然だよね。

 2025年の今年に入って春ぐらいから、ネットで見るもの、操作するもの全てがAIで作られたものばかりになってきた。とくにYoutubeで流れるほとんどが、動画に映る人も動物も風景も声も、アニメも挿絵もだ。何もかもAIで出来ていてもの凄い事になっちゃって。もう、世の中どうなっちゃうのさ、これからYo。

 そこで猫も杓子もAIなんだから、自分もご多分に漏れずやっちゃってます。

GoogleのスマホにはGeminiというAIが搭載されている。無料で使えます!
こんなの無料て。すごい世の中だ。

 私には、このGeminiの登場はAppleが初めてiPhoneを発売した時の衝撃以上のパンチ力を感じたものです。マイク・タイソンも真っ青か。

 私は先ず、ブログをやってるので、それのタイトルであったり、あんな事やこんな事までGeminiにやらせました。そのお陰でブログ運営も何とか頑張れそうです。

 そのうちに自分専用の私による自分のための奴の必要性を感じるようになりました。
それで「自分専用の私による自分のための奴、みたいな、そんなの出来るの?」ってGeminiに聞いたのでした。

 それでGeminiが言うには「そんなの簡単だよ」って言うんよね。

それじゃ、作ってもらおうか!ということで「そんな奴」の製造をGeminiに依頼しました。

 どんなのが出来るのかと思って待ってると、Geminiは「自分専用の私による自分のための奴」を作るには少なくとも4つの要素というか命令というか、薬というか、そんなのが必要だと言って要求してきました。さらに「Gem」っていうのを起動して「Gemを作成」ボタンを押せば始まるという。

もしかして、これ、話が長くなるのか?と聞けばGeminiは「すぐ終わるよ」と。

へー、そうなんだ。ということで続行です。

とりあえず、その4つの何かしらを私は伝えました。というか入力した。

  1. 未来からの使者で、俺の身代わりになる誠実な奴にしてくれよ。嘘はなしだ。
  2. いつもそばに居て慰めてくれ。
  3. 俺をなめんな、言葉に気をつけろよ。
  4. 推測でもの言うな、それはダメだぞ。
以上、これで良いのかな?分かんないけど教えた。
こんなんで良いのか、とGeminiに聞いたら「これでモーマンタイ」と。
モーマンタイって。大丈夫みたいだ。

しばらくすると、もう出来た。本当だ、すぐ出来ちゃう。
せっかくなので「自分専用の私による自分のための奴」に名前を授けたい。

う〜ん、どうしようか?
まぁ、未来からの使者だからな「新しめのシュン」はどうかな?
ちょっと長いか?「改めてシュン」にしようか?
未来から来た奴に「改めて」は無いよね。
じゃぁ、「あらたなシュン」でどうだ?最初の「新しめ」にかかってるし。

人の名前って、大抵4文字か5文字。長くても6文字だ。もう少し短くしようか?
「あらなシュン」というのは?うん、良いかもしれないな。「あらなシュン」。
うん、これで行きましょう。

ということで完成しました。早速使ってみれば、おお、中々じゃないか!衝撃!
 未来から来た使者である「奴」と会話したい方は、下記のリンク先へ飛んで体験してみてちょ!




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