相場に潜む「美」を追う。【9166】GENDAはゲームセンターの虚しさを打ち破れるか

 相場に美は潜む、ということでやってますけども。
 相場にはらむ美、それが端的に見て取れるのは上場企業の一社一社が織りなすチャートでございます。
 そんなわけで多種多様な企業のチャートを地道に分析してまいります。その過程で、わずかながらも美を感じたいのです。
 おまけに、あわよくば儲けましょう。

 さて。
 9166はGENDA。ジェンダという会社を四季報と一目均衡表で見ていこう。

 株式会社GENDAは、ゲームセンター事業やカラオケ事業などのエンターテインメントビジネスを手掛ける日本の企業だ。私自身はゲームセンターには今はあまり関心が無いし、好きでもないです。30歳頃まではゲームセンターも楽しいと思えたが、それ以降は一生懸命遊んだとて、その後には虚しさだけが募る、という気持ちがあって遊ぶことはなくなったのでした。

この会社は2023年に上場の会社だな。
時価総額は1,554億円。外食・娯楽サービス業界では時価総額順位は20/167社。
売上もだいぶ儲かってるみたい。
ROEは12%となかなかです。
 
 月足チャートだと上場したばかりだから、よく分かんないな。基準線を転換線が今、まさに上から突っ込んだところだ。
 株価は上場開始から1年半上がって最高値、その後約9ヶ月落ちて今、って感じか。あと9ヶ月落ちれば釣り合いが取れるかな。
 株価的には400円から始まって1570円の最高値まで約1年だ。現在700円くらい。
 テクニカル的に上場開始から最高値までの81.9%と落ちて、からの少しもどしての今だから買うタイミングは悪くないと思う。
 81.9%となると8割以上であるから、あらかた落ちたと言える。
まぁ、これ以上落ちることもあろうが、もう地面が近いわけで。

 ところで、81.9%というのは一目均衡表において重要な数である17を100から引いた83に近い数である。これは偶然か?否。
また、この17という数が黄金比の1.618の10倍に近い数であることも偶然ではないのです。

 一目均衡表においては9、17、26、この3つは基本の数である。しかし自分の考えでは成長の中に現れる黄金比に思いを致す時、この3つの数も黄金比であるのが妥当に思える。そこで26は基準線、遅行線、先行スパン1と2で採用されていることから非常に重要な数であると推測できる。だからこれは良いとして、26×0.618=16.068だから16に。16.068×0.618=9.93で10に。
 つまり、一目均衡表においては9、17、26、が基本の数であるが、私は仮説として10、16、26、の3つを基本の数にしてみたい。しかし、これを採用できるかは相当にチャートを観察し検証が必要なので、今すぐ結論は出せないよね。まぁ、頑張ってはみるけど、どうなることやら。
 一目均衡表では9、17、26、のうち9、26、を使っている。となると9であるところを10とする。この9は転換線に採用されている数であるので、これを10にして、ちょっと様子を見てみようと思います。
 ローソクを数えるにしても、これまでは9、17、26、を意識していたのだけど、しばらく10、16、26、を意識してやってみようか。
 
 それはさておき、しかし週足では上がる兆しがまだ見えてないからな、油断は禁物だ。
あと8週間くらいすれば、本当に買うタイミングかどうか判断できるだろう。
 どうしても欲しいなら忘れないように1株だけ買っておくと良いのかもしれない。

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