衝タイムな木星と、歌う娘。冬の夜長の観測&お絵描き日記



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  近頃、仙台もめっきり寒くなってまいりました、衝タイムな木星を乱視の目で日夜、空を見上げて探すシュンです。現在、宇宙では衝タイムまっさかり。

「衝」とは、太陽系の天体が地球から見て太陽とちょうど反対側になる瞬間のことで、この時期は天体が日没ごろに東から昇り、日の出ごろに西に沈むため、一晩中観測することができます。 

 2024年12月6日時点の状況は衝の直前、2日前にあたるため、木星は非常に明るく輝き、一晩中空に見えており、観測に最適です。

 それはそうと、歌う娘は何だかんだ言って、やっぱり美しい。

 美しいのを見ると、どうしても描かずに居られなくなっちゃいます。

 歌う姿を描くことは、つまり、目に見えない『息吹』を可視化することなんだろうな、と思う。

歌うことは、単に声を出すことじゃなく、自らの「生命力」を周囲に開放し、聴衆と分かち合う行為なんでしょう。

絵では歌それ自体を聞くことは出来ないけれど、聞いた歌の高揚感でもって、絵を描くモチベーションが保たれます。感動の中にあって絵を描けば、それが間接的に鑑賞者にも伝わるってもんです。

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