相場は美をはらむ。ということで頑張っていきましょう。
一目均衡表では短期のベンチマーク的な役割を担うのは基準線です、また、その基準線に沿ってちょこまか動く線で転換線というのがありますよね。
基準線と転換線。これらの動き方が瞬間的に理解できることが一目均衡表の基本のキと言われています。
一目均衡表でチャートを見るスキルを身につけると、チャートで売買を判断するもの全てに対応することが出来るようになります。株はもちろん為替差益のFXとかビットコインとか。
おそらくは、一目均衡表の右に出るテクニカルの指標は他に無いでしょうな、うん。天下無敵だそうです。それがメイド・イン・ジャパンであります。日本人の手で生まれたというのがまた誇らしいじゃないですか。プロならみんな一目均衡表を使ってるとかいないとか。
一目均衡表なら、もうそれだけで十分で、他の何とも組み合わせる必要がありません。一目均衡表だけで十分、売買を判断できるようです。少なくとも自分は一目均衡表に絶大な信頼を置いておりまして。
こちらの画像はSBIのFXトレードというところから拝借しました。基準線は、この基準線と矢印で示されたやつで、赤い線が転換線と呼ばれるものです。
よく見てね、観察は大切よ。
さて、そこで、よく見れば、基準線は動きがゆるやかで、転換線は基準線にくらべて動きが速いようです。そんな感じに見えませんか?
転換線は当日を含む過去9日間の最高値と最安値の中間値で動いていきます。だから動きが細かいのす。一方、基準線はというと、過去26日間の最高値と最安値の平均を結んだ線です。
説明すれば数行のものですが、初めて一目均衡表を学ぶ方には何言ってんのさ、と思えなくもないです。
ところで一目均衡表でレートを見ていると、とても不思議な感覚になることがよくあります。
レートが先に動いているんですが、一目均衡表に沿ってレートが動いているように感じることがよくあります。目を血走らせてチャートを眺めるゆえか。
でも、これは一目均衡表の精度が非常に高いことを意味していませんか?そう感じるのは自分だけでしょうか?
つまり精度が高いなら一目均衡表で下落するサインが見て取れたら、まぁ十中八九、レートは下落します。もちろんなにかの拍子に突然暴騰暴落があったりしますが、それでもたいがいレートは一目均衡表に沿って推移していくんですよね、不思議です。まぁ精度が高ければ、という前提ですが。
これは時間足から日足、週足、月足で顕著ですが、分足に関してはレートに一目均衡表が追いつかないようです。ですから、スキャルピングトレードをスタイルにしたいと考えている人には一目均衡表はほとんど役に立たないかもしれません。
僕的にはスキャルピングトレードは非常な危険を伴うのでお勧めできません。
しかしFXとは別に本業があって毎月収入が100万円くらいずつ入ってくる人もあるでしょう。そういう人はもちろん手軽に博打的なヒリヒリを味わえるわけですからスキャルピングでも全然問題ないんですけどね、そういう身分になってみたいもんです。

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