よもぎかな?ヨモギだよね。何も知らない自分でも、このくらいは知ってるのさ。
この植物の生命力は凄いんよ。「不屈」を思わせる。コンクリートがあろうと何があろうと、その間をかいくぐって地下に根を張って生き抜くんだ。
その昔、私が子供の頃のこと、母が草餅を作ろう、ということで「ヨモギを摘んで来て」と言われたことがあったっけ。
近所の山を切り崩して宅地を造成した、ちょうど際のところにヨモギを発見。それを小さなビニール袋に採取して家に持ち帰ったのでした。
ヨモギの混ざったお餅は緑色になっちゃって。そんなことをヨモギを見ると思い出す。
ヨモギは単なる雑草ではなく、古代から薬草として、また魔除けとして非常に重要な役割を果たしてきました。
日本じゃ古来より、ヨモギの強い香りは邪気を払うとされ、端午の節句には菖蒲とともに軒先に吊るされたそうです。そうは言っても、そんな光景、私はこれまで一度も見たことは無いのですが。
今から10年以上も昔のことになるけれど。足裏が水虫になったことがありました。
水虫にはヨモギを煮出したヨモギ液が効く、という噂を耳にしましてヨモギ液をつくり水虫に毎日塗布していました。
水虫があると患部が痒くて痒くてたまらんとです。それで毎夜毎夜、寝る前にヨモギ液を水虫に塗ったもんでした。
しかし水虫は強力で全く対抗できまんでした。結局は薬局で買った水虫退治の薬で治しました。
ネットで調べると水虫は3日足を洗わぬと菌が居付いてしまうということでした。それで水虫退治をした後からは毎日一度は必ず足を洗うことにしています。
今では手を洗うのと同じだけ足を洗うようになっちゃて。日に三度は洗っています。

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